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生理の仕組み

2014/11/10

 

女性の子宮は妊娠する準備として、周期的に子宮の壁が新しく作りかえられています。一定期間、受精がなければ「妊娠はなかった」と判断し、古い子宮の壁が生理となって体外へ排出されます。

 

おおよその目安ですが、14歳で初潮を迎え、閉経が49歳くらいだとすると、455回の生理とお付き合いすることになります。

 

しかし、妊娠のための準備なら、期間が長すぎるのではないか?なぜ、女性にとって生理がそんなに重要なのか?生理は何を教えてくれるのか?

 

赤ちゃんが欲しい方だけでなく、生理痛や生理不順のある方、アンチエイジングや更年期が気になる方も、生理の仕組み、メカニズムをおさらいし、生理が教えてくれることを知っておきましょう。(*^^*)

 

 

岡田厚生堂薬局  生理の仕組み

卵巣のなかには、卵のもとになる原子卵胞があります。

一定周期で脳の視床下部から指令が出され、指令を受けつけたいくつかの原子卵胞が卵巣刺激ホルモン(FSH)によって卵胞へと発育をはじめます。

卵胞からエストロゲンが分泌されることにより、子宮内膜が増殖、卵胞は成熟すると脳の視床下部へ「卵胞成熟したよ」と報告します。

 

生理の仕組み、メカニズム

 

生理の仕組み、メカニズム  黄体形成ホルモン(LH)が
一気に分泌され、成熟卵胞が排卵されます。
少しづつ心身とも不安定に・・・。

 

生理の仕組み、メカニズム  卵管采が卵をキャッチ。
卵胞が黄体に変化し、
黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌開始。
受精卵が着床しやすいよう準備を調えていきます。

 

生理の仕組み、メカニズム  ふかふかの子宮内膜に向かって
卵が移動します。
エストロゲン減少。
精神的にも身体的にも不調がでやすい時期です。

 

生理の仕組み、メカニズム  着床がなければ、黄体は委縮し、
プロゲステロンの分泌も衰え、
子宮内膜の組織が剥がれ落ち、体外へ排出されます。

これが生理です。
貧血、生理痛、ブルーな気持ちになりやすい時期ですね。

 

 

 

 

岡田厚生堂薬局  生理が教えてくれること

女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の働きによって生理がある、つまり、女性という魅力の為には生理は不可欠なのです。

生理がなくなると、妊娠できなくなるだけでなく、骨粗しょう症などの老化現象もはじまります。

また、生理は女性にとって、健康美の指標になってくれます。

生理の状態を知ることによって、貴女の体質や体調、今何をすれば良いか、など、いろいろなことがわかります。

 

生理で体質チェック
生理でわかる!貴女の体質

 

生理の周期、日数、量、色、
状態(水っぽいか、濃いドロドロか、おりもの、塊があるか)
などによって、体質がわかります。

詳しくは岡田厚生堂薬局へ
ご来店ください。

 

 

 

 

岡田厚生堂薬局  生理を制するものは、キレイを制する!

自然現象である老化や寿命は、誰にでも訪れるもの。
しかし、中医学(中国漢方)の知恵を活かせば、その時期に合う適切な対応ができます。

生理が順調であれば、アンチエイジングや不調を解決する方法もわかります。加齢による不安定愁訴などへの対応、病気を未然に防ぐための対応もできます。

貴女の体調管理のサポーターとして、尽力したいと思っています。

お気軽にご相談にいらしてください。

 

女性の腎精、生理の回数

〔参考資料:黄帝内経(こうていだいけい)〕

 

 

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