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元気になるツボ

2014/12/13

 

2014年も、いよいよ年の瀬ですね。
一年の疲れがどっとでてしまうこの季節。元気になるツボで、笑顔で明るい新年を迎えましょう!

ツボは「気持ちいい」と思うくらいの強さで押しましょう。また、ツボの箇所を温めてから行うと良いでしょう。家庭用の灸などを活用するのもおすすめです。
はじめての方は、行う前に、岡田厚生堂薬局、鍼灸スタッフにご相談ください。

 

岡田厚生堂薬局

 

岡田厚生堂薬局  百会(ひゃくえ)

頭頂部のほぼ中央、気の流れをつかさどる。
めまい、ノイローゼ、脱毛症、ボケ、のぼせなど。

 

岡田厚生堂薬局  肩井(けんせい)

首の根本と肩先の真ん中。
目・耳・歯の諸症状、首・肩のこり、頭痛、めまいなど。

 

岡田厚生堂薬局  曲池(きょくち)

曲げたひじのシワの端っこ。
自律神経を調整、アトピーにも。

 

岡田厚生堂薬局  合谷(ごうこく)

手の甲の親指の付け根と人差し指の間のくぼみにある。
目・鼻・歯痛、発熱を緩和する万能ツボと呼ばれている。

 

岡田厚生堂薬局  気海(きかい)

おへその真下、およそ45mm(指2本分)下のところ。
吐き気、身体のだるさ、食欲不振に。

 

岡田厚生堂薬局  関元(かんげん)

おへその真下、およそ1.5cm(指3本分)下のところ。
胃腸障害、生理痛などに。

 

岡田厚生堂薬局  労宮(ろうきゅう)

手の平の真ん中、気のでるところ。
疲労回復、精神的な疲れにもよい。

 

岡田厚生堂薬局  血海(けっかい)

ひざから指3本分上の内もも。
冷え、生理不順、生理痛にもよい。

 

岡田厚生堂薬局  足三里(あしさんり)

むこうずねのすぐ外側、ひざから指3本分。
胃腸障害、下痢や便秘、更年期障害にも。

 

岡田厚生堂薬局  三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの上から指3本分。
水分代謝を促進、慢性の下痢、手足やおなかの冷えにも。

 

岡田厚生堂薬局  太衛(たいしょう)

足の甲で親指と人差し指の骨が接合するところ。
冷え、ストレス対策にも。

 

 

★あなたの体質に合った漢方薬、養生法をご提案します★
鍼灸院も併設していて安心!岡田厚生堂薬局にお気軽にご相談ください!  岡田厚生堂薬局

 

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ひざ関節痛

2012/05/31

 

中医学では、ひざ関節痛や腰痛といった関節や筋肉の痛みを総じて痺証(ひしょう)といいます。

痺証(ひしょう)は古くからある病気ですが、湿度や気温の変化の影響を受けて悪化しやすく、以前は梅雨時や冬季に多かったのですが、エアコンの普及に伴い現在では夏場も注意が必要となってきました。

 

岡田厚生堂薬局

ひざ関節痛は、加齢によるものだけではありません。
20代30代の方でも、ひざ関節痛を発症したり、ひざに水がたまる、といった方もいらっしゃいます。

ひざ関節痛の原因は人それぞれ異なり、加齢によるひざ関節痛は、その多くが腎機能の低下によるものであり、年齢が若い方のひざ関節痛の原因の多くは、気血の流れが滞ってしまったためです。

しかし、年齢が若くても腎の機能が弱い方もおりますし、50代の方で腎の機能は充分だけど気血の流れが悪くなっている方もおります。

そして問題となるのは「膝の痛み」があると体を動かさなくなり、『痛い』『動けない』『ますます痛くなる』『ますます動けなくなる』という悪循環に陥ることです。

 

 

痺症(ひしょう)の型局  痺症(ひしょう)の型

痺証(ひしょう)には大きく分けて4つの型があります。

症状   外的要因   内的要因
風痺
(ふうひ)
痛む部位が移動する。
風があたると悪化する。
風痺 風邪
(ふうじゃ)
風痺

湿痺
(しっぴ)
痛む部位は固定している。
体が重だるい。
湿度が高いと悪化する。
湿痺 湿邪
(しつじゃ)
湿痺
寒痺
(かんぴ)
痛みが激しい。
関節の変形がみられる。
冷やすと悪化する。
寒痺 寒邪
(かんじゃ)
寒痺
熱痺
(ねっぴ)
赤く腫れて熱をもつ。
運動障害。
温めると悪化する。
熱痺 熱邪
(ねつじゃ)
熱痺

 

 

岡田厚生堂薬局  3つのポイント

痺証(ひしょう)は大きく3つのポイントで考えて、対応すると良いでしょう。

 

岡田厚生堂薬局  邪気の侵入を防ぐ

痺症の初期段階は、主に風邪(ふうじゃ)・湿邪(しつじゃ)・寒邪(かんじゃ)・熱邪(ねつじゃ)といった邪気(じゃき)の侵入によるものです。

邪気は他の邪気を引き連れて、経絡(けいらく)に入り込むといった特徴があります。例えば湿度の高い日に、湿邪が侵入する際に寒邪を引き連れてくる、といった具合です。この場合、痛みが強くなります。

いずれの場合も、体内に入り込んだ邪気を早めに追い払うことで症状の長期化を防ぐことが出来ます。

岡田厚生堂薬局  邪気を発散する食べ物  岡田厚生堂薬局
しょうが、ねぎ、へちま、シナモン、ボケ(木瓜)、うど、はと麦など

 

岡田厚生堂薬局  守るちからを育てる

気血(きけつ)が足りなかったり、腎や肝のちからが低下していると、体を守るちから、バリア力、免疫力も低下してしまいます。

体を守るちからが落ちた状態でいると、邪気(じゃき)から体を守ることは出来ません。また、気血の流れも悪くなる一方です。

この状態の場合は、まず気血を補うことを最優先に考え、次に腎肝の機能を正常化することを目指しましょう。

岡田厚生堂薬局  気血を養い、腎肝を補う食べ物  岡田厚生堂薬局
黒豆、黒ゴマ、黒米、山芋、大豆、松の実、くるみ、手羽、鶏マメ(鶏の腎臓)、豚足、鶏がらなど

 

岡田厚生堂薬局  気血の流れをスムーズに!!!

中医学には『通じざれば即ち痛み、通ずれば即ち痛まず』という言葉があり、気・血の流れが滞ると痛みが起こると考えます。初期の痛みを引き起こす邪気の侵入も気血の流れを滞らせる要因となります。

気血の流れが停滞することで起こる痛みは慢性化しやすく、悪化しやすいので、早めの改善を目指しましょう。

岡田厚生堂薬局  気血の流れを良くする食べ物  岡田厚生堂薬局
よもぎ、らっきょう、八角、山椒の実、紅花、フェンネルなど

 

 

岡田厚生堂薬局  体質と弱点にあった漢方薬を

よくテレビCMや雑誌広告のイメージだけで、漢方薬や医薬品、サプリメントを購入される方がおります。「それで改善されましたか?」と伺うと、ほとんどの方が「全然効かなかったわ」「宣伝にだまされた」とおっしゃいます。

「効かなかった」というご意見は、私たちからすると「当たり前」であり、寧ろ「ちゃんと効いた」という方は、自らのことや製品を熟知していらっしゃるか、ラッキーだったか、ということになります。

人間は十人十色、百人百色、みなそれぞれ違います。

中医学には【同病異治(どうびょういち)】【異病同治(いびょうどうち)】という言葉がありますが、同じ症状でも、原因が異なる場合は治し方も異なりますし、違う症状でも原因が同じ場合は治し方も同じになることもあります。

セルフケアとは、自分ひとりで薬を選択して病気や症状を治すこと、ではありません。

漢方薬を用いる際は、漢方薬局に是非ご相談ください。
確かな知識と、経験、実績を積んでおりますので、適切なアドバイスを差し上げることができます。

ひとりで抱えこまず、お気軽にご来店ご相談ください。

 

 

岡田厚生堂薬局  おすすめの漢方薬

イーパオ 活絡健歩丸 活楽宝
イーパオ
(益宝)
[健康食品]
活絡健歩丸
かつらくけんぽがん
[第2類医薬品]
 
散痛楽楽丸
 
イスクラ冠元顆粒

活楽宝
かつらくほう
[健康食品]
散痛楽楽丸
さんつうらくらくがん
[第2類医薬品]
イスクラ冠元顆粒
かんげんかりゅう
[第2類医薬品]
 

 

 

岡田厚生堂薬局  ひざが痛くてもできる!簡単!足あげ運動

岡田厚生堂薬局

岡田厚生堂薬局  あおむけに寝て、左足は、ひざを立てた状態に、右足をまっすぐゆっくりと上げて、下ろします。この時、ひざはまっすぐ、かかとは90度直角です。

岡田厚生堂薬局  あげて、おろす。

岡田厚生堂薬局  この動作を5回行ったら、足を変えて、今度は左足の足あげを5回。 一日30セットから60セット行ってみてください。

 

★是非お試しください★

 

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