免疫力UP!で秋美人

 

免疫力UP!で秋美人
夏の疲れがどっと出て、日中は残暑の暑さ、朝夕は秋の涼しさ、寒暖差が激しい季節は、とかく体調を崩しやすい季節です。

お肌にも疲れが出ていませんか・・・?

健康に、かつ美しく!

は、女性の常の願いです。

女性に限らず人は、心も体も健康で美しくあった方が良いです。

 

免疫力が高まると・・・

1  風邪をひきにくい

1  病気になりにくい

1  冷えにくい

2  肥満しにくい

2  肌荒れしにくい

 

今年のキーワードは免疫力UP!で健康に美しく!

 

中医学の知恵の出番です!
免疫力をあげて、秋美人を目指しましょう  岡田厚生堂薬局

 

 

岡田厚生堂薬局  免疫細胞ともいわれる白血球と自律神経

外から入ってくる病原体、体に悪いものを外邪(がいじゃ)といいますが、免疫力とは、外邪(がいじゃ)と戦ってわたしたちの心身を守る防御力のことをいいます。

皮膚・粘膜・胃・腸・そして血液中の白血球が、外邪と戦う仕事、免疫の仕事を担っています。

 

血液中の白血球(マクロファージ、顆粒球、リンパ球)は常に細菌やウイルスと戦ってくれていますが、この免疫システムは自律神経がコントロールしています。

白血球中の割合は、マクロファージ5%、顆粒球54~60%、リンパ球35~41%が平均値です。

マクロファージは死んだ細胞の掃除と敵(抗原)の特徴を伝達する役目を担い、リンパ球は発動は遅いのですが小さ目の敵を見つけてマクロファージからも情報をもらって抗体を作る役目を担い、顆粒球は大きめの異物を素早く察知し捕食して排除する役目を担っています。(おなかいっぱいに食べたら自爆し、自爆する時に活性酸素を発生させます。体内の活性酸素の75%くらいが顆粒球の自爆によるものといわれています。)

 

自律神経の交感神経が優位になると顆粒球が増えて、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えて多くなります。

顆粒球が多すぎると、がんや糖尿病、脳疾患、心疾患のリスクが高まり、リンパ球が多すぎてもアレルギー性鼻炎やうつ病などのリスクが高まる傾向にあります。

 

免疫システムもバランスが重要なのです。

 

免疫システムバランス

 

岡田厚生堂薬局  自律神経を整えて、免疫力を高めよう!

免疫システムは自律神経がコントロールしている、ということで、まずは自律神経のバランスを整えていきましょう。

 

自律神経を整えて、免疫力を高めよう!

日中に優勢になる交感神経と、夜間に優勢になる副交感神経、自然の理として陰陽があり、人間も日中は活動し夜間は休息をとる生き物であることを忘れてはいけません。

 

夜更かしやテレビ、ゲーム、携帯、パソコンといった電子機器が交感神経を刺激することはよく知られています。

 

逆に活動すべき日中に休息をとっていたり、車移動などでほとんど歩かない、動かない、といった生活も良くありません。

また、過剰なストレスも交感神経を刺激し、バランスを崩すもとになります。

夜は落ち着いて過ごし、21時~遅くても23時には就寝し、朝は6時頃には起床しましょう。

もし時間が足りなければ、朝早起きして時間を作ったほうが、夜更かしするより良いです。
カーテンを薄手の生地にするなど、太陽の光で自然に早起きできるようになると良いですね。

起床就寝時間は、中医学では季節によって異なります。参考までに記載しておきます。

 

 ――  発生の季節  夜は少し長く起きていても構わないが、朝は早く起きる。

 ――  生長の季節  夜は遅く寝て、朝は早く起きる。

 ――  収斂の季節  鶏と同じように早寝早起きする。

 ――  閉蔵の季節  日の出日没と共に夜は早く寝て、朝はゆっくりと起きる。

〔黄帝内経(こうていだいけい)四気調神大論より〕

 

 

岡田厚生堂薬局  免疫力を高める食養生

免疫力UP!!にオススメの食べものは・・・

紫蘇、海藻、納豆(大豆類)、きのこ類、ブロッコリー、にんにく、粟、うるち米、もち米、大麦、山芋、蜂蜜、豚肉、牛肉、サバなど。

 

お肌の免疫力UP!!に特にオススメの食べものは・・・

サバ、レバー、アボガド、パプリカ、ほうれん草、しいたけ、山芋、納豆、玄米、緑茶などです。

 

避けたいものは、冷たいものの飲食(胃腸を冷やし免疫力を低下させます)、水分の摂り過ぎ(胃液を薄めすぎて免疫力を低下させます)、添加物です。冷凍食品やコンビニ食、外食も栄養が偏りがちなので避けましょう。

喫煙はもとより、毎日お酒を飲んでいる方は要注意です。飲酒も免疫力を低下させるといわれています。

毎日美味しく食べて、免疫力をあげて、美しく健康な毎日を過ごしましょう

 

 

岡田厚生堂薬局  漢方薬では・・・?

中医学では免疫力に相当するバリア機能を衛気(えき)といいます。

衛気(えき)を高める代表的な漢方薬が、イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)です。黄耆(おうぎ):白朮(びゃくじゅつ):防風(ぼうふう)が3:1:1の黄金比率で構成されています。

免疫力UP!に役立つ漢方薬

 

「食が細い」「下痢しやすい」「ストレスで食べられなくなる」など、消化器系が弱っている方にはイスクラ補中丸(ほちゅうがん)、また衛気(えき)は気(き)のひとつですので「元気がない」「お肌が乾燥しやすい」という方へは補気作用のある麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)、粘膜を強化する抗酸化作用のある紅沙棘(ほんさーじ)もオススメです。

 

 

※漢方薬は医薬品です※
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